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■「堅田ボラ筏」釣行記(その3)

■「堅田ボラ筏」釣行記(その3)


20090124堅田風景2
    ↑
すーさん、画像お借りします


 当日はすーさんの自宅へ集合した。







■「おえ~す!」


 「おえ~す!」いつもの挨拶を行い、荷物を荷台に積み込んだ。

 阪神高速を乗り継ぎ、貝塚で一旦降りて「Tポート」貝塚店でエサ・ダンゴを仕入れる。



■今日筏はボラ筏15番

 刺しエサはボケ20匹、オキアミを購入した。

 天気予報は晴れだが、朝から北西の風8mとのこと・・・ボラ筏が「ロデオ」状態になるのが目に浮かび、ぞっとする(笑)

 漁協の駐車場に到着した頃には、「ゴーゴー」と音を立てて、強風が吹き荒れる。

揺れる車中で、1時間ほど仮眠をとる。

 目が覚めると程良い時間になっており、漁協で受付が開始された。

「強風で船が出るんかな?」

「テンション下がるよな~!」

 二人で会話しながら、受付を済ませる。

 当日の筏は15番に決定した。



■お気に入りの「NSR」


 今回使用したカカリ専用竿は、「NSR145G」(西田哲也氏製作)

 超鋭敏な穂先と絶妙な「ロッドチューニング」でバランスに優れる。


20081103114810.jpg



 特にチヌを掛けた時に、

①やり取りに余裕を持って挑める点、

②「綺麗な弧」(半円を描く)、

③結果として上手くなった気にさせる「ロッド」
は、最近のお気に入りです。


 リールは黒工の65Wをセットして、1.75号のハリスに5号のチヌ針をセットする。


■ダンゴを練る

 まずは、コンテナBOXに各種配合剤を丁寧に撹拌する。
ここではダンゴがまだら状態にならないように、しっかりと時間をかけて丁寧に撹拌する。
次のステップで海水を入れていく。
一度に大量の海水を入れてしまうと調整が利かないので、すこしづつ様子を見ながら海水を加えていく。
 コンテナBOXの左半分からダンゴを練り込んでいく。
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