: :イカダ :チヌ :釣り

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■かかり釣りにおける「水中ウキ」の使い方

■かかり釣りにおける「水中ウキ」の使い方


20-uki2.jpg

「磯釣り専科HPより」


 かかり釣りにおける「水中ウキ」の使い方について考察してみたい。


こっちもポチっとお願いします!
   ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 釣りブログ チヌ釣りへ

■かかり釣りにおける「水中ウキ」の使い方

 
 「水中ウキ」・・・なにやら怪しげな形

 「-B」とか「-2B」の表示?!

 一体どういう時に、どうやって使えば効果的なんだろう?

 

■道具箱に一つ忍ばせておくとこんな時に便利!


20-4.gif
「磯釣り専科HPより」



 ● 上潮と底潮の流れが逆 (二枚潮)

 ● 上潮は流れているが、底潮が止まっている

 このような状況では、オモリをつけても仕掛けが安定しにくく、アタリが出しにくい状況になる場合があります。


■どういうふうに使うのか?

 こんな時に、「-2B」の「水中ウキ」をハリ上60cmぐらいの位置に、爪楊枝で固定して使ってみてください。
 
 「水中ウキ」が底潮の流れを見事に捉え(アンカーの役割)、仕掛けが立って安定する感覚です。



■実践例

 もむあげさんと、西ノ地の伝馬船に釣行した。

 午後から風と波が激しくなってまさにロデオ状態。

 さらに、上潮と底潮が逆に流れ(二枚潮)アタリがとりづらい・・・


 そこで、「水中ウキ」の出番だ!


 ハリ上約60cmに「水中ウキ」を爪楊枝で固定する。

 ボケをハリに刺し、ダンゴを握っていつも通り海底に落としていく。

 ラインが張ってきて、ダンゴが崩れボケがダンゴから飛び出す。

 「水中ウキ」の効果か、仕掛けがかなり安定し、立っている状態を作り出すことに成功!

 見事な「アタリ」を表現し、チヌ47cmを追加することが出来た。


■結 論


 「水中ウキ」は二枚潮の時に使用すると、仕掛けが立った状態を表現でき、結果として仕掛けが安定して「アタリ」を表現しやすい状況を作ることが出来ると思われます。



 「二枚潮」、道具箱に「水中ウキ」・・・お薦めします!




こっちもポチっとお願いします!
   ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 釣りブログ チヌ釣りへ
  
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://chinuikada.blog91.fc2.com/tb.php/506-1d5d986d

コメント

承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。