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■結果を踏まえて

■結果を踏まえて


20090720泊風景


 状況分析から考えてみる・・・



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■他のお客さん


 当日は海況が厳しかったようで、釣果のあったお客さんは少ない様子。


 そのなかでも、双児島○番に上がったお客さんは30cmくらいまでを15枚の釣果。


 「チヌは浮いてた。底から竿一本分ぐらい上で釣ったで!」


 お客さんと徳さんとの会話を聞き逃さずにはいられなかった・・・




■学んだ「教訓」


 そうです、この日のチヌは底からかなり上に浮いていた様子です。

 双児島筏は、場所によってはかなり底が荒い。


 底が荒いとチヌは 「凹 凸」 の 「凸」 の部分の高さに合わせて泳ぐらしい・・・。


 おまけに、当日は底にはボラがわんさかいる。


 ボラの上には、ハゲやチャリコのエサトリの層。



  そうです、チヌは更にその上の層。底から1.5mくらい上の層にいたことが想定されます。




■教訓を活かして



 ①チヌは底に居るとは限らない。

 ②状況から判断し、チヌの気持ち想像する。

 ③一つの釣り方に固執せず、色々試してみる。




 
 誰しも、釣り場や状況に対して得意不得意があると思います。


 私の場合、「チヌは底で釣る!」の固定概念が強すぎるためチヌが浮いた日は結果が出せない場合が多い。



 ①底が荒い釣り場では、チヌは浮いている事が多い。

 ②ボラがびっししり居る場合、チヌはボラの上にいる場合がある。

 ③ボラでエサトリが散らない(多い)場合は、さらにその上の層に浮いている場合がある。




 今回の反省を踏まえ、今後の釣りに活かしていきたい。


 かかり釣りは、人間の考えるとおりにはいかず、奥が深い釣りだと思います。


 今後も、「かかり釣り戦略マインドマップ」を使って、「PDCA」をしっかりと回しながら上手くなりたいと思っています。





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コメント

昨年の
三ヶ所でも立ち上がってえさを上げ、そこから座りながらゆっくり落とし込んで
いくと微妙なアタリが出、そこで止めると本アタリが出るといったパターンがありました。
這わせに頼るとどうしても縦の誘いがおろそかになるので気をつけたいもんやな。
固定概念
 固定概念はあきませんね~チヌの気持ちを少しずつ考える
チヌへの「感情移入」がキーポイントになりそうです(笑)
 このままでは終われない。次回、またリベンジします。


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