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■2007.05.12 仏谷(大住渡船)児島筏釣行記(その2)

■まずは仕掛けの準備

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 まずは右側のがまちぬ競技いかだ1.6mの準備に取り掛かる。針は最近購入したオーナーのスーパー競技チヌ5号にハリスは呉羽の筏ちぬ3号を通しで結んだ。ちょい投げで狙うためオモリは5Bと2Bの多段シズ仕掛けとした。 

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 そして左側はがまちぬ競技いかだ1.4m、がまかつ一刀ちぬ4号、ハリス呉羽筏ちぬ3号通し、オモリは5Bの一段仕掛けとした。

 この児島筏ではカキ筏や筏のロープなど障害物が多い。おまけに水深が浅いため年なしが針に乗ると猛烈なスピードでチヌが走る。そのため釣り手としては多少強引なやり取りをする必要が出てくるので、ハリスは3号通しにて勝負を挑むのがお薦めです。

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■緊張の第1投!

 まずはシラサをたっぷりと埋め込んだ大き目のダンゴをラッキーセブンにちなんで7個用意して足下にまきえ杓にて静かに投入する。

 右側のがまちぬ競技いかだ1.6mの竿を準備し、向かいのカキ筏手前を狙う。40cm弱の遠投用の杓で狙いを定めて振り込む。着水するとすぐさま竿を振り出してハリスを前に前にと送り込む。この操作をしないとすぐさま仕掛けが足下まで来てしまいます。短竿での広角釣法では必ず必要なノウハウとなります。

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