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■釣行記 永田渡船「シラサで秋チヌ満喫」 No4

■釣行記 永田渡船「シラサで秋チヌ満喫」 No4


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 船頭さんに挨拶を済ませ、二番船に乗り込む。



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■「こんなとこ?」

 船は西ノ浦方面に進んで最初のカセに降ろされた。

「こんな近くで釣れるんかな?」一瞬不安が頭をよぎる。

「朝のうちは、ダンゴを使わずに貝を落とし込んでみて!」

 船頭さんのアドバイスに素直に従い、朝一は45分間、丸貝の落とし込みを繰り返した。

 
 しかしながら、丸貝には反応が無いためダンゴ釣りに切り替える。



■ダンゴ釣りへチェンジ

 ダンゴ釣りに切り替えると早速エサ取り達のお出ましだ。

 チャリコ、フグ、ニイラギが次々に釣れてくる。

 ぽつぽつとチヌを拾っていく釣りとなり、午前中は三枚のチヌがスカリに収まった。



■釣り場を休めると・・・

「このペースだと二桁いくかな?」状況を変えるべく、ダンゴを多めに打ってからしばらく釣り場を休める。

すると、今度はダンゴアタリが頻繁に出るようになった。

 アタリ方から判断するとチヌっぽい。

 ダンゴが割れた後、シラサエビ特有の「コツン!」とした前アタリ。


しばらく様子をうかがっていると、微妙な押さえ込むアタリが出た。


「ガツン!」と合わせが決まり、心地よいチヌの引きを味わう。


「あ~たまらん」秋チヌの元気なパワーを満喫しながら、海底から30センチクラスのチヌを上げてくる。



■午後からはダンゴアタリ

 午後からは常にダンゴアタリが続いた。後半は、ボラが寄ってきてヘディングを繰り返す。

出来るだけボラは釣らないように心がけ、チヌアタリを拾っていく。



とした前アタリの後、本アタリを読み切るのがたまらなくおもしろい。

 夕方くらいにチヌのスイッチが入り、連続して釣れてくる。

17:00の納竿までに26枚の中型チヌがスカリに収まった。


P1020143.jpg


■リベンジ成功

 前回のボーズ釣果にリベンジ成功だ。

二日後のスポーツ新聞の釣果欄に名前が載っていたので、どうやら当日の竿頭になれたようです。

 次回は、流れの速い深江浦のポイントで40cmクラスの混ざる数釣りを満喫してみたいと思っています。


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