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■「ゲヒンズ日本海リベンジ」仏谷・大住渡船 No7

■「ゲヒンズ日本海リベンジ」仏谷・大住渡船 No7

P1020163.jpg


 そこで次の釣り方で釣ってみる。



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■ここが今回のポイント


 ここでサシエサをオキアミに変更する。

 ダンゴが海底に着底すると竿を肩の高さで構える。

 ダンゴにボラが「ゴンゴン」とヘディングを繰り返す。

 ダンゴの割れを確認し、「ラインテンション」を一定に保つことを意識しながら、

 超スローペースで竿先を下げていく。


 すると竿先が海面に到達するまでの間に、穂先が「スー」と入り込んだ。


 更に穂先をついて行くと、本アタリ発生。


 「ガツン!」と合わせを決める。


 これが当日のパターンであると見切った。


 早速、もむあげさんに釣り方を伝授。するともむあげさんにもチヌアタリが連発し始めた。

 
 不思議なものである。ちょっとした動作の違いでチヌの本アタリが表現できるようになろうとは。

 チヌ釣りの奥の深さを痛感した。


■ボラは掛けない

 この釣り方のパターンがはまったようで、ボラを釣らないように心がけ、14時以降はオキアミのエサで中型チヌの連続釣りが達成できた。

P1020161.jpg


 もむあげさも好調だ。


P1020165.jpg



 夕方の5時まで釣り続け、最終的な釣果は、ちょいサルが27~35までを17枚。

 もむあげさんが同サイズを11枚の釣果であった。


P1020167.jpg


■徳さん

 筏から陸に上がり、待合所で船頭の徳さんに挨拶。

 「今日はいてこましたみたいやな~」

 「やっと釣れました。徳さんのお陰です。」


 こんなやりとりが行われ、徳さんに釣果写真を撮影してもらう。

 どうやら、大住渡船当日の竿頭になれたようだ。


■教訓

 今回はたとえ思うような釣果が出せなくても、リベンジの執念を持って挑むことの大切さを学んだ。

 やはりホームグランドの釣り場を持ち、そこに通って腕を磨いていくことが、かかり釣り上達の一つの秘訣かもしれない。


 皆さんも、人間味あふれる船頭さん(徳さん)のアドバイスのもと、仏谷は双児島筏で秋チヌの数釣りを満喫してみませんか?

 釣行前に立てた目標(15枚)を見事に達成し、戦略通りの釣りが展開できた。


「かかり釣り戦略マインドマップ」を使用したかかり釣りPDCAサイクル構築は、かかり釣りの腕を上げる大きな「秘訣」であると感じている。



 やっぱりかかり釣りはおもろい!「あ~たまらん」(笑)

 
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コメント

ラインテンション
痛感させられたわぁ~奥の深い釣り・・・止められん!!
「学び」と「気づき」
今回は、「学び」と「気づき」に溢れる釣行でしたね~

「ゲヒンズ釣行」おもろいわ~♪

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